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スマブラが大好きな社会人のブログです。仕事や人生について、スマブラforWiiU,DX,Special(予定)の競技シーンや考え方、キャラ対策、生き方との関わりについて記事を書きます。

シアーミュージックの話し方教室 5

今回はボーカルではなく、話し方の方に行って来た。

内容

・口を大きく正しい形に開けて発声練習。あえいうえおあお

・第一印象は良ければ良いほど良いよねということで、笑顔やハキハキしゃべることが大切。そのために口をしっかりあけて聞き手に届き、聞き取りやすい声で話す。早口ならばゆっくり話す癖をつける。

・自己紹介の最後は笑顔で締めくくる。営業職の人は話し終えたら笑顔の方が多いはず。人間最後に見たものを記憶するので、最後は笑顔のほうが印象が良いのだとか。

・口を正しい発声の形に開く理由は正しく発音するため。これだけだと当たり前。リコーダーをイメージして欲しい。穴を塞いで音色・音の高低を変化させている。人間の体も原理的にはリコーダーと同じで、口の形・唇・舌の状態によって声が変化する。

 また、日本語には舌を活用した発音はほぼないが、英語には数多く存在する。日本人はアメリカ人に比べて表情が豊かではないと言われる(実際僕もそう思う)。その一因は表情筋をあまり使わなくても日本語は発音できてしまうからである。

 表情が豊かだったり、笑顔(満面の笑みでなくとも口角をあげている)のほうが印象が良いので、口をしっかり開けることを一日一回くらいは意識して表情筋を日頃から鍛えていきましょうというお話でした。

 

・最後に転職先の職場での挨拶を練習させてもらう。しっかり口を開けて、聞き手に言葉が届くようにイメージ。下を向いていたら声が届きにくくなる。